武庫川女子大学 健康・スポーツ科学部
学部長挨拶
 2011年4月、「健康・スポーツ科学科」の教育理念をさらに明確にするため、文学部から分離・独立し、「健康・スポーツ科学部」が新たに誕生しました。また同時に、大学院に「健康・スポーツ科学研究科」も開設しました。本学部では、武庫川学院立学の精神に基づいた、本学ならではの健康・スポーツ分野で社会に貢献できる、より高度な応用能力と専門性を有する職業人・研究者の育成を目指します。

 これまで、武庫川女子大学の健康・スポーツ分野における教育・研究の歴史は長く、50年以上にわたって多数の保健体育科の教員を全国の学校に輩出してきました。その出発点は、1955年の短大体育科開設でした。次いで、1963年に文学部教育学科の中に体育専攻を設置し、2001年には教員養成だけでなく生涯にわたる健康の維持・増進に関する専門知識を持ったスポーツの発展に貢献できる女性指導者を育成する「健康・スポーツ科学科」を設立させました。

 さらに、2010年度には多様化する健康問題に対応するため、将来に向けて新たな健康を志向する組織作りを始め、これまでの健康・スポーツクリニックの機能に加えて、トップアスリートの養成、健康寿命の延伸やリハビリテーションなど人々の「生活の質」(Quality of Life / QOL)の向上に重点を置いた研究を推進させることを目的とした「武庫川女子大学健康運動科学研究所」を開設しました。

 そして、2011年、今まさに新生「武庫川健康・スポーツ科学部」がスタート致します。新学部発展の向かって、学生の皆さんと共に全力で取り組んでいきたいと考えています。
健康・スポーツ科学研究科長 健康・スポーツ科学部学部長 今安 達也
学科長挨拶
 平成23年度より、新学部「健康・スポーツ科学部」が誕生しました。

 学部の理念及び目的に裏付けられた健康・スポーツ科学科は、科学的知識を原点に、研究と実践を通して心身の健康・体力の保持・増進に指導的役割を担う女性の育成を目指すことを学科の理念と考えています。

 この学科理念を達成するために、(1)健康・体力づくりを目的とする指導者 (2)地域スポーツ、商業スポーツに関わる指導者 (3)競技スポーツを対象とした競技力向上に関わる指導者及びアスレティックトレーナー (4)学校教育に於ける保健体育科教員を養成することを目的として学科全体の発展を目指します。
健康?スポーツ科学科長 樫塚 正一
   
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